あなたの「知りたい」に応えたい!

プラスチック情報をお届けするアキバ工業株式会社です!

2014年11月に秋葉原にオープンした「DMM.make AKIBA」を見学してきました。

ものづくりに必要な設備が一通り揃った施設で、設備を持たない個人や個人事業主にとって、趣味や仕事に気軽に利用できる都心のものづくり拠点という感じでしょうか。


プラスチック製品に関連する設備も充実しており、3Dプリンター旋盤やマシニングなどの切削加工機、加飾など2次加工に使用可能な塗装ブースUVプリンターレーザー加工機なども揃っていて、当社など中小企業の成形屋でも試作などに利用出来そうです。

金属・樹脂・木材・繊維・基板など、自分が慣れない基材の加工や設備の使用方法も教えて頂けるようです。

このような場所には、ものづくりをキーワードに様々な業界や企業・個人の方々が集まってきているので、そういった人脈のネットワークづくりも自然と出来そうな雰囲気のフロアーの様子でした。


アキバ工業でも、塗装や印刷の加飾はありますが、今後はUVプリンターやレーザー加工機を使用した加飾テーマも出てくるかと思います。

その時々の製品テーマに沿って、こういった設備を使い分けて利用していきたいですね!
弊社もいろいろな加飾など2次加工に対応したいと思いますので、お気軽にご相談下さい。



以下、当日撮影した写真です。

では、また!

DMM4

DMM5

DMM6

DMM7

DMM2

DMM3

DMM1


射出成形まわりの樹脂・成形・金型などの投稿をはじめ、今話題の3Dプリンター関連までお知らせできればと
考えていますので、皆さまの「知りたい」にお役立て頂ければ幸いです。
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プラスチック製品・成形・金型などでお困りや疑問の際は、下記までお気軽にお問い合わせください。

プラスチック射出成形加工・金型製作・印刷など2次加工

アキバ工業株式会社
EMAIL : akiba-kougyo@bz01.plala.or.jp
https://www.facebook.com/AKIBA.PLASTICS
http://akiba-plastics.jimdo.com

キャップ・蓋・食品容器・日用品・工業部品・建材部品・玩具・インサート成形・エラストマー製品など
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プラスチック情報をお届けするアキバ工業株式会社です!

今日は、皆さんが射出成形を金型から依頼する際に、一番気になる「金型代」についてです。

金型を依頼する場合に、試作用にアルミ金型など簡易金型にすると費用が抑えられるというイメージがありますが、実際に量産用の鋼材を加工するよりも短時間で済み費用が抑えられるというメリットがある反面、耐久性がないので、少し量産をしていくと使用が困難となり、新たに製作しなおすということもあり得ます。

金型の使い道をどのように使用していくかをよく検討されて、的確なアドバイスをしてくれる業者に依頼されることは、費用やトラブルを抑えるという面で非常に重要なポイントです。


さて、今回は一時しのぎ的に金型代を抑えるとうことではなく「金型費用を抑える基本的なポイント」を少しでも知って頂き、デザイン段階から一番初期費用のかかる金型製作を意識してほしいという思いで書きました。

金型費用を抑えるポイントの中から、今回は費用面で大きな差ではない場合もありますが、あなたが企画する樹脂製品の表面に表示した「凹凸文字は、どちらがお得なのか?」をお知らせします!


下の写真をご覧下さい。

板上のプラスチック製品に左のオレンジ板には、文字マークを凸に表面より出っ張らす」「右のグリーン板には、文字マークを凹にへこます」ということで、金型に文字マークの彫刻加工をしてみた例です。

3DCADの練習を兼ねて、書いてみました!(笑)

彫刻文字の凹凸比較図
プラスチック製品に文字やマークを印刷ではなくプラ自体に付けたい場合、この2つの凹凸の加工違いで金型彫刻加工代は同額にはならず、どちらかが費用面でお得となります。

ちなみに、製品代はどちらでも一般的には変わりません


答えは、そうです......「左オレンジ板の凸文字の方が、安く済みます!」


理由は、以下の通りです。

左オレンジ凸文字は、文字マークだけその形状を金型に彫り込むだけ。

右グリーン凹文字は、文字マーク以外の面を文字マークを残して全て削る。
              もしくは、凸文字マークを入れ子加工する


業者により上記の答えが全てではないという場合もありますが、金型に文字やマークを加工する際に、
ご参考にして頂ければ幸いです。

では、また!



射出成形まわりの樹脂・成形・金型などの投稿をはじめ、今話題の3Dプリンター関連までお知らせできればと考えていますので、皆さまの「知りたい」にお役立て頂ければ幸いです。
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今回はプラスチック情報から少しそれた虫のお話です。

昨年末頃よりメディア等で取り上げられている食品関連商品の虫や異物混入についてですが、食品用キャップや食品容器を製造する弊社アキバ工業(株)も当然のことながら、他人ごとではない話題と感じています。

そのような状況の中、弊社では防虫対策の一環として、写真のような捕虫器を設置して製造エリアにおける捕虫数や、どのような昆虫がどのエリアで捕獲されているのかを定期的にモニタリングして、現状確認および防虫の対策に活用しています。

モニタリング捕虫器


一般のプラスチック成形屋では、捕虫器など防虫対策をしいている会社も少ないと思われますが、弊社は長年のモニタリングで、ちょっとは虫(蚊・ハエ・ゴキブリなど)に詳しくなった変わり者(笑)の成形屋です!

プラスチック製品の製造を依頼されている中で、虫の混入など異物混入にお困りの際は、お気軽にご相談頂ければ、少しはお役立て頂けると思います!

先日も弊社ホームページをご覧になった会社様からのお問い合わせで、食品容器に関するお見積もりをさせて頂きました。
また、ふた、キャップなどのお問い合わせも頂いております。

今回は、成形屋でありながら防虫対策会社であるプラスチックに関する情報をお届け致しました。

それでは、また!


射出成形まわりの樹脂・成形・金型などの投稿をはじめ、今話題の3Dプリンター関連までお知らせできればと考えていますので、皆さまの「知りたい」にお役立て頂ければ幸いです。
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